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足回り修理 Ⅲ

三重県鈴鹿市で輸入車の足回りの修理事例 Ⅲ

 リアデファレンシャルギア組み換え

JEEP ラングラー・サハラ
事故によりリアの足回り損傷。ホーシング交換及びリアデフの組み換え実施。最終にアライメント測定・調整にて改善しております。

 走行時にハンドルを切ると異音がする

Mベンツ V230 W638
左に切るとカタカタといったブラスチックが干渉しているような音がしておりました。ドライブシャフトのインナーブーツを外すと、大量の水が出てきました。中のベアリングから錆が発生していたので異音に繋がったと考えられます。原因はドライブシャフトブーツバンドの緩みです。ガッチっとブーツと固定されていませんでした。

 車体が左へ傾く

BMW E61 525iツーリング
E61のリア足回りはエアサスを使用しております。傾いている車両を見れば、エアスプリングからエア漏れをして傾いているといった事が頭に浮かびますが、今回は原因が違いました。トランクなどに重い荷物を積み下ろし毎に、エアスプリングのエア量調整を調整しているのですが、その高さを測定しているレベルセンサーの一部が分裂しておりました。破損はしていませんでしたので外れないように固定して改善しました。

 ブレーキング時にガクガクする

BMW E46 320i 3シリーズ
フロントコントロールアームブシュが切れておりました。そのためブレーキを踏んだ時に足回りに遊びができるので
ガクガクしたような症状になります。高速走行では足回りがフラフラした感じになり、轍にも足がとられやすくなります。
ブシュ交換には専用のSST(専用工具)が必要です。

 リアのエアサスが下がる 車高が上がらない

BMW E53 X5
リアの車高が左右とも下がっている内容の修理となります。強制的にエアサスのエアポンプで電気を送ると正常に作動しています。エアサスの漏れの可能性がありましたが、エアサスユニットをまず点検しようと思い、ユニットが収容されているトランクの下を開けたら、何故か濡れたような跡があります。まさかと思いましたが、ユニットのカバーを分解すると、見事にエアサスユニットが水没してた状態でした。
念のため、室内に侵入したであろう雨漏れの点検もしましたが、漏れてはきませんでした。すでに修理されていたようです。エアサスユニットを交換し修理完了となります。

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