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エンジン修理 Ⅵ

三重県鈴鹿市で輸入車のエンジン修理事例 Ⅵ

 タイミングベルト交換

ルノー カングー KCK4M
カングーのタイミングベルトの交換でご入庫となります。カングーのタイミングベルトを交換するにあたって、カムシャフトの位置決めをするSST(専用工具)が必要になりますが、弊社ではデーターに基づきSSTの製作し、バルブタイミングを調整致しました。今回はご要望によりタイミングベルト以外の箇所も同時交換致しました。交換部品は以下の通りです。
【交換部品】
タイミングベルト・タイミングベルトテンショナー・ガイドプーリー・クランクプーリーボルト・カムシャフトシールキャップ・ファンベルト・ウォーターポンプ・クランクプーリー・ファンベルトテンショナー・ファンベルトガイドプーリー

 エンジンオイル漏れ

メルセデスベンツ E350 ブルーテック W212
エンジンオイル漏れの修理内容です。今回はオイル漏れ箇所がいくつかありました。まずはエンジンオイルパンアッパーセクションからのオイル漏れ。オイルパンガスケットを交換とはいってもオイルパンだけを取り外す事が出来ません。ATミッションとオイルパンが繋がっておりますのでATミッションを脱着しました。同時にエンジンのクランクシールも交換しました。ATミッションを下して気づいたのですが、ちょうどリアクランクシールカバーの上部辺りに穴が開いているのですが、そこからオイルが垂れてきている跡があります。そこを辿ると、エンジンの真ん中あたりに繋がります。完全にオイル漏れを直す必要がありますので、エンジンの上部にあたるインマニやターボチャージャー等を取り外しました。するとVバンクの真ん中にオイルクーラーがあります。見るとオイルでベタベタになっておりました。写真には収めてませんがオイルクーラーのシーリングが劣化してオイルが流れてきたものと考えられます。
大変な作業となりましたが、オイル漏れは無事に直りました。

 エンジンチェックランプ点灯 3000回転以上吹けない

VW フォルクスワーゲン トゥーラン BMY
エンジン警告及びエンジンが3000rpm以上吹けない症状での修理です。故障診断にてインテークレギュレーターフラップの機械的故障です。(P10A0・P10A2)
交換後は正常になりました。

 シリンダーヘッドカバーよりオイル漏れ

AUDI アウディA4 8EALT
エンジンオイル漏れの修理となります。シリンダーヘッドカバーのガスケットが劣化しカチカチになっておりました。今回は特にひどく、スパークプラグホール内にオイルが溜まっておりました。滲む程度であれば何回か拝見した事はありましたが、ここまでのオイル漏れは初めてでした。カムカバーガスケット交換及びスパークプラグ・イグニッションコイル清掃にて作業完了となります。

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