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BMW F20 116i  N13 ラムダセンサー交換 警告 三重県 鈴鹿市

 エンジン警告の為、ご入庫されました

メーターパネルにエンジン警告点灯とドライブトレーン警告点灯しておりました。
ただし、警告点灯しているのですが、エンジンの不調は感じられませんでした。

 早速、テスターにて故障メモリーを読み出して診断を進めます。

故障メモリーとして、
●ラムダブローブ(キャタライザー後)、電気または電動プラス側へショート
●ラムダブローブ(キャタライザー後)、電気または電動の配線断線
●ラムダブローブ(キャタライザー後)、エンジンブレーキ時リッチ(燃料濃い)リーン(燃料薄い)へ
 レスポンス遅延 などなど...



要するに排気ガスの濃度が正確に測れていないという事です。ステイタスを確認しましたが、ラムダセンサー(キャタライザー後ろ側)の数値が正常でない事を確認しました。

 キャタライザー後ろ(触媒の後ろ側)のラムダセンサーを交換します。

写真は下から見たラムダセンサーですが、17mmのスパナでは狭くて入りません。またマフラーとの接近しないといけませんのでエンジンが暖気状態ではラムダセンサーの交換は出来ません。
今回は下からのアクセスを諦めて、上から取り外す事に成功しました。

 ラムダセンサー新旧の比較です。

見た目では故障しているかどうかの判断は出来ません。必ずテスターを使用して故障診断をし、ステイタスを確認する必要があります。
ラムダセンサーの故障の特有として、エンジン警告は点灯しても、他に症状が現れないという事です。逆に厄介ですね。

 今回作業したエンジンはN13B16Aのシングルターボです。

写真からは今回交換したラムダセンサーの姿は見えませんが、エンジン右側にあるターボチャージャーの右下側に取り付けられています。非常に取り外しにくい場所にありますので、工具が揃っていないと取り外す事さえ困難です。
交換後は、いつものようにテスターにて故障コードの消去をして完了です。

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