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シフト関係修理

三重県鈴鹿市で輸入車のシフト関係の修理事例

 シフトレバー操作が固い

ポルシェ ボクスター 987
シフトブラケットの取り付けボルトが固く締まっている事により操作が重たくなる。取り付け穴を研磨し締め付け調整し改善しました。

 マニュアルモードに切り替わらない

BMW E90-320i 3シリーズ
Dレンジからシフトを左に倒してもステップトロニックが切り替わらない為、マニュアルシフトが出来ない。メーター表示もDから切り替わらない。原因はシフト回りの配線が断線している事が多い。配線に余裕が無い為負荷がかかって切れるケースがあります。こちらは配線を半田付けで改善です。

 Pレンジからシフトが引っかかって変わらない

Mベンツ R230-350SL
まず考えられたのがシフトロックソレイノイドの樹脂製解除レバーの折れですが、今回は無傷でした。全くシフトチェンジ出来ない訳ではなく、ブレーキ踏んで5秒ぐらいすると、シフトモジュールから「カッチ」っと音してシフト操作が可能になります。このようなタイムラグの故障は機械的ではなく、シフトモジュール本体の故障となります。ですので中古パーツは取り付け不可です。新品部品の交換にて改善です。

 メーター表示のシフトポジションが全点滅する

アウディ AUDI A4アバント GH-8EALT
メーターのシフト異常でのご入庫となります。P・R・N・D・Sが全点灯していました。故障診断にてP0706ドライブポジションセンサーの信号異常です。ATオイルを抜き、サイドカバーを外して交換となります。

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